発達障害者支援の研修を受けて
2026/11/06
発達障害者支援の研修を受講しました。主にASDの理解や支援の在り方を学びました。
ひとつの方策として「構造化」という概念が有効なようです。
ASDの人の学び方の違いとして、得意とするところは「目で見て学習する」「具体的で明確なこと」「明示的学習」「経験したこと」「習得したことはきちんと」「一つのことや細部に集中」「興味のあることに集中」「興味は狭いが深い」とあり、苦手とするところは「耳で聞いて学習する」「抽象的であいまいなこと」「暗黙的学習」「初めてのこと、変更」「応用や臨機応変さ」「同時、複数の情報処理」「人からの称賛は動機になりにくい」とあります。つまり『しっかりやってね』『ちょっと待ってね』『自然に学ぶ』『人との距離』など私たちが何気なく"普通に”やっていることがたいそう苦手であることがわかります。
この研修ではこれから育つ子供たちに対する支援の在り方の理解と工夫を、実際の現場での様子を交えて先生方が講義なさっているのですが、当事務所においては子供たちを養育する立場のご父兄(今はこの言い方がもはや死語のような-親御さん方、または養育者の方々)に対するお気持ちの支援、ご苦労の傾聴を担わせて頂きたいと思います。子育ては休み知らずです。成長まで、あるいは成長した姿になってなお係りは続きます。心身を元気に保ち、笑顔で対峙できることはお子様方にとっても大きな安心につながります。機会を見て是非ご連絡ください。
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あべ相談事務所
住所:宮城県石巻市垂水町3丁目10-1 メゾンビーズ101
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障害者の暮らしを石巻市にて支援
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